Concept

コンセプト

Dannasmコンセプトイメージ Dannasm由来

「Dannasm」は、50代〜80代の豊かな人生経験と、今もなお、ファッションや
文化、仕事、そして生活を高いレベルで謳歌することにこだわりを持つ男性たちを
中心としています。そして、そこに共通するのは「銀座が好き」という点です。
外見から伺い知れるこだわりと、そこから発せられる言葉の数々は、
銀座に育てられた、また銀座を育てて来たプライドでもあり、
銀座の文化・風俗そのものでもあります。
そんな男性たちを銀座の魅力の一つとしてフォーカスしています。


Dannasmの男性たち

”男性たち”とは

「Dannasm」 で取り上げている男性たちは、銀座で磨かれた”大人の魅力”を持っている”名もなき男性たち”です。 フォトグラファーが銀座の街を回りながら外見から醸す”大人の魅力”を持つ男性にアンテナを反応させ、街頭でお声掛けし撮影させていただいています。 そしてお話をさせていただく中で見えてくるのは内面にあるもう一つの”大人の魅力”。

男性たちにとっての”銀座”とは

私たちが銀座でお会いする男性たちは、銀座にこだわり、また 「銀座にはホンモノが揃っている」、「銀座に行くなら一張羅」、「銀座に一歩踏み込んだ瞬間、背筋がシャンと伸びる」などこだわらざるを得ない銀座に対する想いを寄せます。 何故ならば男性たちにとって銀座はいつの時代も一流の全てが揃っている”ステージ”。

ダンナ写真1

銀座と釣り合おうとする理想の自身を追い続けるその姿勢が「Dannasm」の魅力です。

そして「Dannasm」 は、男性たちを通し、再び銀座の「人」、「文化」、「風俗」にフォーカスを当て、フォトグラフィ、グラフィックアート、ムービー、ワードなど様々な方法でその魅力を表現し、アートの域まで到達させる試みを持つキュレーションコンテンツです。

ダンナ写真2

銀座の似合う男になりたい

そんな男性たちは今もなお、足繁く銀座に通い、また住み着き、その“一流の品位”、“一流でいることのこだわり”、“一流の生き様” などを内面・外見のあらゆる方向から身に付けようと磨きをかけます。その姿勢が豊かな人生経験と共に”大人の魅力”を醸し出すことに成功しているのではないかと私たちは考えます。

ダンナ写真3

写真家 茶野氏との
出会い。

「SAPEUR」と「Dannasm」。 コンテンツを通して伝えたい事と伝え方。

「SAPEUR(サプール)」で著名な写真家・茶野邦雄氏が偶然開催中の「Dannasm展」に来場のおり、展示方式やコンセプトに大変興味を持たれ、弊社と親交が始まっています。そしてDannasmモデルとしても参加して頂きました。「Dannasm展」の居酒屋という場での開催が思いも寄らない出会いを作りました。

サプール写真

2016 CHANO : THE SAPEURS

茶野さん写真

写真家 茶野 邦雄 KUNIO CHANO(SAP CHANO)


Dannasmの持つ
ポテンシャル

Dannasm」を”キュレーションコンテンツ”と呼ぶ理由。

もともと「キュレーション」は、美術館の展示企画を指す言葉で、テーマを考え、展示する作品を決める、展覧会を企画するなどのことを差します。そして欧米での「キュレーション」は、美術の考え方を通して、あるいは展覧会を開くことによって、社会の枠組みを根本的に変えるような意味を持っていると言います。
「Dannasm」 というテーマに沿って情報を集め、独自の解釈や視点を加えてまとめたコンテンツであるため「キュレーションコンテンツ」と呼んでいます。 「Dannasm」 は、情報発信型展覧会、イベント、ウェブマガジン「ONLINE Dannasm」などを通じて、関わる人たちの交流を促すと共に、今後「Dannasm」 を取り巻くお客様へ利益をもたらすコンテンツの拡大を目指します。

ダンナ写真4