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[REPORT] EVENT REPORT

Dannasm 3 |

Ginza Grand Hotel × Dannasm Collaboration Event 2018.5.25

Co-located Event : "Dannasm 3" Photo Exhibition 2018.5.21-27

Dannasm 3 Report

銀座並木通り8丁目の一角にある「銀座グランドホテル」。 長い間「三井アーバンホテル銀座」として親しまれ、この度、銀座グランドホテルとしてオープン。

Dannasm3交流会レポート

つながりを大切にするダンナたち

約1年ぶりにDannasmが銀座に帰ってきた。2018年5月25日(金)、Dannasm展Ⅱに引き続き銀座グランドホテルにて、主催株式会社ラッシュアワーによる「Dannasm 交流会」が開催された。

Dannasm Meeting〈Dannasm 交流会〉

銀座グランドホテルの1階スペースでは、Dannasm 交流会に先立って、5月21日(月)から開催されていた「Dannasm展3 写真展」が開催されている。銀座を愛し、この街をホームグランドとする計54名のダンナの肖像が360度、どこを見ても飾られている。その一部には2020年の東京オリンピック開催にちなみ、前回日本で開催された東京オリンピック年、1964年にタイムスリップした当時のダンナと現在のダンナを比較したものもある。

会場には徐々にダンナやお連れ様が集まり始めた。それぞれがビールやワインを片手に、フィンガーフードをつまみながら久しぶりの再会を喜ぶダンナ達の歓談が各箇所で始まっている。「今回も一段とオシャレですね」。「変わらず蝶ネクタイがキマってますね」と相手が喜ぶポイントをおさえた紳士の会話。今回、初めて参加するダンナも近くのダンナと名刺交換から始まり、互いのプロフィールを紹介して会話を弾ませる。話をしているうちに徐々に打ち解け笑顔が溢れていた。多くのダンナ達はやはり社交の場には慣れているようだ。新旧のダンナが交わる光景は今回の最大の見所でもあった。

会の開始時間となり「Dannasm3 交流会」が始まった。株式会社ラッシュアワーより交流会の趣旨を説明。乾杯の挨拶はDannasmの代表といっても過言ではない佐藤孝尚さん。85歳となってもなお、世界マスターズ水泳選手権で活躍をされている。「Dannasm100人を目指して、そして皆さんの健康を祈って乾杯!」。続いて、睡眠専門家の國井修さんによるトークショーは、皆聞き入っていた。

そして、文部大臣賞を受賞し全国で活躍する活弁士、麻生八咫(やた)さんによる活弁ショーが始まった。昭和を生きて来たダンナたちには懐かしく映ったのではなかろうか。大きな声を張り上げ髪をふり乱す熱弁に、皆圧倒された様子であった。

閉会の挨拶は、アパレル業界で活躍する猿山博昭さん。「このDannasmとの出会いに感謝しております」と締めていただいた。最後は拍手に包まれ交流会は終了。その後は、特設フォトブースにて“Sitting on top of the world”と題して、アンティークの椅子に座ってのポートレート撮影会が行われた。各自、ポーズを決めての撮影。一人一人の個性が「画」となり撮影を皆楽しまれていた。

今回のDannasm3は銀座グランホテルより銀座西並木通り会が主催する「Ginza Namiki Night Cruise 2018」に参加するので一緒にやりませんかとオファーを頂いた。「銀座が好き」という共通点を持つDannasmの名もなき男たちで銀座の活性化に一役かえたというところでは非常に意味のある会となった。

スペシャル・フォト・ギャラリー

2018年5月25日銀座西並木通り商店街が主催する年に一度のイベント 「NAMIKI NIGHT CRUISE 2018」において、

スペシャル・ポートレート・フォトシューティング

”世界の頂点にいるかのように…”。

さて、ダンナ達はいったいどのような表情を魅せるのか?

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